第11話「浅緋編」その2
前回に引き続き、第11話「浅緋」編で選ばれなかった選択肢について、作者のあごバリア先生に伺ってきました。
3つ目の選択肢は、「溺れた浅緋に人工呼吸。アツ~イ口づけは初めての経験♥」でした。
あごバリア先生の構想では、この選択肢が選ばれた場合には、浅緋と白斗の恋愛関係が進展する、いわゆるフラグイベントにしようと考えていたとのこと。
選択肢にあるとおり、人工呼吸という名目で、本当にキスさせてしまうつもりだったそうです!!
「白斗は、藍や翠にはそれなりに反応しているものの、浅緋に対しては女の子として見ていない雰囲気なので、ここらでそろそろ浅緋にも、本気で反応させようと思ったんです」と、あごバリア先生。
そのため、もしこの選択肢が選ばれていると、今後のストーリーでの浅緋と白斗の関係も、お互いを意識し合う形へと微妙に変化する予定だったとか。
うむむむ、浅緋のファンとしては、この選択肢が選ばれなかったのは、残念がるべきなんでしょうか、それとも喜ぶべきなんでしょうか・・・・・・。

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