第6話「藍編」その2
「電撃萌王」で連載中の『R・G・B!』キャラクターノベル、第6話「藍編」での3つ目の選択肢は、「夏の夜の浴衣風情。暗闇の肝試しでドキドキの密着」でした。
こちらはストレートに、藍と白斗が二人で一緒に、肝試しのコースを回る様子が描かれる予定だったそうです。
途中で腰が抜けて歩けなくなった藍は、白斗におんぶされて、残りのコースを回ることに。
おびえた藍が白斗にしがみつくたびに、背中に藍の身体の感触が……!!
ちなみに藍は「ふだんは冷静なぶん、想定外の事態が起こると弱い」のだとか。
だから肝試しで脅かされてパニック状態になると、そばにいる白斗を思わず頼ってしまうのでしょうね。
それにしても……「選ばれなかった2つの選択肢では、藍から見た白斗の、頼れるお兄ちゃん的な部分を描こうと思っていたんですが、結局、選ばれたスク水の話の白斗は、ただの羨ましいヤツになっちゃいましたよね〜」と、あごバリア先生も苦笑いされていました。
このあたり、読者のみなさんとしては狙いどおりだったのでしょうかねぇ!?

コメントする