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2009年07月16日

窒素が阿澄佳奈でホウ素が喜多村英梨!! 噂の“萌える元素周期”ドラマCD、キャストコメント到着

2008年11月に発行されるや、新聞なんかにまで
取り上げられるほどの話題となった萌え系お勉強ブック、
『ELEMENT GIRLS 元素周期 萌えて覚える化学の基本』。
人気声優をキャスティングしたドラマCDが、8月14日(金)に
3,150円(税込)で発売されることとなりました。

出演声優のコメントが到着したので、
前編・後編に分けてご紹介しましょう。

『ドラマCD ELEMENT GIRLS 元素周期 〜聴いて萌えちゃう化学の基本〜』は、
萌え系お勉強ブックを原作とするCD作品。窒素に阿澄佳奈さん、
ホウ素に喜多村英梨さんと豪華なキャスティングも特徴の1つです。
キャラクターのイラスト素材も到着しているので、
この際だからある分は全部出してしまえという気分になった!
激しく出してしまえという気分が強まった!!


『ドラマCD ELEMENT GIRLS 元素周期
 〜聴いて萌えちゃう化学の基本〜』キャスト

・水素役:豊崎愛生さん(以下、豊崎)
・ヘリウム役:沢城みゆきさん(以下、沢城)
・リチウム役:花澤香菜さん(以下、花澤)
・ベリリウム役:遠藤綾さん(以下、遠藤)
・ホウ素役:喜多村英梨さん(以下、喜多村)
・炭素役:井上麻里奈さん(以下、井上)
・窒素役:阿澄佳奈さん(以下、阿澄)
・酸素役:早見沙織さん(以下、早見)
・フッ素役:戸松遥さん(以下、戸松)
・ネオン役:辻あゆみさん(以下、辻)


■初めて台本を読んだ時は?
――正直なところ、どんな印象を持ちましたか?

【豊崎】
びっくりしました!(笑)
私は水素さんの役だったので、まず「どんな声をだすかしら〜」と
考えながら読ませていただきました。読んでいるうちに内容の方に
「なるほど〜」ってどっぷりハマっていっちゃって……。賢くなった気がします!

【沢城】
元素のそれぞれの性質の違いから特徴的なキャラクターを立ち上げ、
元素同士の相性等でドラマを生み出すという発想は、
「本当に上手いなぁ」と、ただただ感心するばかりでした。

【花澤】
キャラクター1人ひとりのキャラ付けがみんな違っていて、
それぞれの性格もはっきり出て、読んでいて楽しかったですね。

【遠藤】
台本を読む前までは「ずっと講義的な話が続くのかな?」なんて
思っていたんですけど、全くそうじゃなかったんですよね。
まさか、各キャラが絡んで弾けるストーリーがメインだったとは(笑)。
面白かったです。

【喜多村】
いや、ホントに読みやすかったですね。
みんなもそう思ったよね?(笑)

【一同】
思う〜!(笑)

【喜多村】
……と、そんなわけなんです(笑)。
多分、自分のお気に入りのキャラクターができると思いますし、
自然とその子のネタが頭に入って吸収できるだろうな〜と思いました。

【井上】
本当に化学がお好きな方じゃないと出てこない企画ですよね。
その内容に衝撃を覚えました。学生時代、化学は
すごくとっつきにくくて苦手だったんですけど、
これなら覚えられるかもと思いました。

【阿澄】
う〜ん、私も「理系が苦手な私にはありがたい題材だな〜」と
思いました。学生のときに聴きたかったなぁ……。
丸暗記だとなかなか覚えきれないんですけど、
「それぞれ(の元素)が可愛い女の子」っていう切り口なら、
「意外といけるもんだなぁ」なんて感じました。
今、学生の方はぜひ聴いてほしいなと思います。

【早見】
普通に勉強して覚えるよりも分かりやすいですよね。
やっぱり記号の羅列ですと、難しいんです。
耳からこういう切り口で聴くと、同じことでも
印象が違いましたし、イラストも見ながらですとより楽しくなりますし。

【戸松】
そもそも「役名が人じゃない!」っていうところも衝撃的でした(笑)。
台本に「フッ素役:戸松遥」なんて普通に書かれているのが
すごく面白かったです。アフレコさせていただくのを
すごく楽しみにしていました。

【辻】
本当に皆さんが話している通りなんですよね。正直、私も化学が苦手なので、
「元素周期のドラマCDの収録があります」と聴いたときは、
「化学かぁ…難しい言葉がいっぱい出てくるんだろうな」と不安だったんですよ。
台本いただくまでは。けど、いろんな意味で、読んでいくと
不安を忘れさせてくれる内容でした(笑)。


■ドラマCDの特徴について
――このドラマCDの特徴的な部分はと言いますと、いかがでしょうか? 10人のキャラクターそれぞれのキャラ付けがあるからこそ、内容が成り立っているんでしょうか。

【阿澄】
どの元素がメインヒロインっていうわけでもないですよね。

【沢城】
見事に同位置だね。珍しいよね。

【阿澄】
ですね。進行役は水素さんが担当してますが、
内容的には女の子10人がみんなを相手に、
ヤンヤヤンヤとやっている感じでした。

【沢城】
ただ、「元素」を正しく伝えるということを考えると、
非科学的なことを書けないですよね。
その制限の中で話をまとめるのは大変だったと思います。

【阿澄】
う〜ん、難しいなぁ〜。
「私(窒素)にみんな惚れてる!」とか、
言っちゃダメなんですよね。

【沢城】
ダメダメ。組み合わせ次第で危険だよ(笑)。

――確かに、何かの拍子で空気中にアンモニアが発生したらまずいです。

【沢城】
ヘリウムは単体で安定した構造なので、
いつも単独行動で寂しかったです(苦笑)。

――キャラクターの特徴という部分で、ヘリウムさんのオススメのポイントはありますか?

【沢城】
例えば、喧嘩を仲裁するときでも、
ヘリウムだからこそできる方法がありました。

【阿澄】
どうなるんでしょう、
皆さんの声。●ナ●ドさん風味?(笑)。

※●ナ●ドさん……
「表へ出ろ」とか「ついやっちゃうんだ」とか
「みんなのことが大好きだよ」のピエロとは関係ない。
関係ない……はず……なのか?

――水素さんはいかがでしたか?

【豊崎】
水素さんは、軽い元素ということで、いつも
ふわふわ浮いているんです。しっかりしてそうで
ちょっと頼りない不安定な部分とか、
構造が単純だから性格も単純だったりとか……
水素という元素ならではの性格を魅力として混ぜていけるよう、頑張りました。

――窒素さんの印象は。

【阿澄】
元気でボーイッシュ、「爽やか体育会系」な女の子です。
女の子が好きになっちゃうような女の子を目指して演じました。

【沢城】
宝塚よりは、ライトで……もう少しポップなタイプなのかな?

【阿澄】
そうですね。親しみやすい感じになってるかな?
10人のキャラの中ではわりと常識人寄りなタイプでしたね(笑)。
必殺技も楽しく演じさせていただきました。

――炭素さんはどんな感じでしょう。

【井上】
炭素は様々な元素と結びつくことができ、
また、様々な生命の構造に関わる元素ですので、
「生命の母」という位置付けに納得しました。
外見は女王様というところにも納得です。
ただ、私が仰せ仕って良かったのでしょうか?(苦笑)。
初めて演じるタイプでしたが、自由な雰囲気もあるキャラなので、
楽しんで演じさせていただいています。

――そしてフッ素さんですが。

【戸松】
関西弁を使う子で、すごくテンションが高い子です。
ノリノリで明るい性格なところを見ていただけたらな、
と思います。私は関西の出身じゃないので、
友だちに教えてもらったんですよ。すごく楽しかったです!

20090716genso01_03.jpg

収録スタジオの様子も、まさしくガールズトークでキャッキャウフフ。
元素たちがこんな風に喋りあってると想像したら、楽しくなってこないかぁい!?
気になるインタビュー後編は、近日公開! 予想外の元素が大注目を集めて……!?


『ドラマCD ELEMENT GIRLS 元素周期 〜聴いて萌えちゃう化学の基本〜』
■原作:スタジオ・ハードデラックス(PHP研究所刊)
■価格:3,150円(税込)
■発売予定日:2009年8月14日(金)発売予定
■メーカー:マリン・エンタテインメント
■構成内容:オリジナルドラマ、CD1枚組
■販売ルート:
 ・全国のアニメイト
 ・CDショップ
 ・一部書店
 ・マリン・エンタテインメント通信販売
 ほか
※コミックマーケット76では、キャストコメントを収録した
 特典CDを同梱したコミケ限定版を3,500円(税込)で販売。


■関連サイト
マリン・エンタテインメント
書籍『ELEMENT GIRLS 元素周期 萌えて覚える化学の基本』


(C)STUDIO HARD Deluxe/PHP研究所

投稿者 電撃萌王 : 2009年07月16日 19:45

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