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2008年02月13日
WEBラジオ『げんちょけん おたくならぢお』DJCD発売に向け、檜山氏と水橋さんのコメントを掲載
2008年3月26日に3,000円(税込)で発売予定のDJCD、
『げんちょけん 〜現代聴覚文化研究会〜』。
TVアニメ『げんしけん2』放送開始とともに配信スタートした、
WEBラジオ『げんちょけん おたくならぢを』をほぼ全話ノーカット収録した
DJCDです。発売に向けて、檜山修之氏(斑目晴信役)と
水橋かおりさん(荻上千佳役)よりコメントが寄せられました。
DJCD『げんちょけん 〜現代聴覚文化研究会〜』は、
配信済みラジオ(MP3)音源CD-ROMと、
録り下ろしDJCD(CD-DA)の2枚組。
この録り下ろしDJCD、ゲストは何と笹原兄妹!
大山鎬則氏(笹原完士役)と清水香里さん(笹原恵子役)のお2人と、
パーソナリティの檜山氏&水橋さんが愉快なトークを繰り広げます。
それでは以下で、メインパーソナリティの
檜山氏&水橋さんから到着したコメントを紹介していきましょう。
■ラジオCD化にあたっての、感想をお願いします
檜山氏「今までの放送の丸々全部をCD-ROMに詰め込むんですよね。これは僕にとっても初めての経験なので、新鮮で楽しみな気分です。でも「全部入り」になった真相は何なのかな。「本当に面白くて、カットするのがもったいない」っていう判断? それとも「聴き直して編集するのが面倒くさいや〜」って方?」
(一同笑)
檜山氏「そのへんは定かじゃないようですけど(笑)。全部で8回だけの放送だったとはいえ、凄いことだなと思っています」
水橋さん「そういえば8回しかやっていなかったんですね。アニメの放送と一緒にラジオをやっていたので、もっとやったような感じがしています。あと私、本当にCDになるとは思ってなかったんですよ。いま思い返すとハラハラするところもありますけど、もうしょうがないです。そこは聞き流して下さい(笑)」
■「げんちょけん」というラジオの魅力
檜山氏「単純に「檜山・水橋」のバランスが良かったのかな? スタッフさんと一緒に見せていけた、パーソナリティのそれぞれの個性と個性のバランスが、新鮮に映って良かったのかなと僕は勝手に思っているんですが」
水橋さん「私も一緒で、「えっ? この2人でどうするの? 何をやるの?」と感じてもらえたところが大きかったんじゃないかと思います。大将(檜山氏)と私ってあんまりない組み合わせで、どういう会話をするのか予想がつかないでしょうから、楽しみにしていただける理由になったのかも?」
■大将はツンデレ。
――番組を通して一緒にパーソナリティを担当し、お互いの印象は変わりましたか?
檜山氏「水橋とは事務所も同じで、何度か共演もしているので、人となりは分かっていたつもりでしたけど……。ラジオをやったおかげで「こういうとこがあるのか!」と感じさせられました。コイツ、自分の好きなジャンルに関しては、えらい押しが強い(笑)」
水橋さん「えぇ〜そんな! そういうの、私だけじゃないですよ〜」
檜山氏「そりゃもちろんそうだけど。でも! お前の押しの強さは尋常じゃねぇ!!」
(一同爆笑)
檜山氏「先輩・後輩の関係を差し引きしても、ここまで押せるということは、同輩・後輩に対してはどうなることやら(笑)。まぁ、こういう水橋の押しの強さも、2人のバランスが面白くなった要因だと思います」
水橋さん「えぇと、私としては、後輩から言うのもなんですが、実は大将ってツンデレだと思うんです」
檜山氏「なんだと!(爆笑)」
水橋さん「絶対、大将ファンの人は、「うんうん、そうよね」って言ってくれると思います(笑)。だって大将、ジェニー人形の着せ替えをすることをいきなり考えついたときも、「やだやだ」と嫌がりながらもちゃんと実行してくれましたよね?」
檜山氏「い、いや……」
水橋さん「……」
檜山氏「あれは、頭のどっかにいる自分が言ったんだよ。「やれ」って。じ、実際、嫌だったんだけど……」
水橋さん「嘘だッ!!」
(一同爆笑)
檜山氏「自分・檜山修之としては嫌で、「40にもなってお人形遊び!?」と思ってはいる(笑)。でも、声優・檜山修之は、「これ、おもろいやんけ〜♪」って思っちゃう。なので、仕方がない(笑)」
水橋さん「そんな檜山さんの、今まで知られていなかった貴重な扉が開くところを見ることができて、良かったです(笑)」
■収録で印象に残ったことや面白かったこと
檜山氏「ゲストさんラインナップの方が面白いかったんじゃ(笑)。“おたくならぢお”ということで、幅広く「オタクな要素だったら何でもアリじゃね!?」という感じでしたね(笑)。TVアニメ『げんしけん』の主題歌を歌っている美郷さんがいらっしゃった後は、BL雑誌の編集者さん(リブレ出版)がいらっしゃったり、事務所の後輩のボーカロイド(初音ミク役の藤田咲さん、鏡音リン&レン役の下田麻美さん)までも来てくれました。なかなかじっくり話をする機会に巡り合えない方と話せて面白かったです」
水橋さん「でも、やっぱり最初は不安でしたよね」
檜山氏「そりゃそうよ、相手のほとんどの方がしゃべり専門の人じゃないわけだから。話を引き出すとき、役者仲間ならスルーしてくれる切り口でも、「この人達にはすっげぇ失礼になるんじゃないか」とか考えたなぁ……」
水橋さん「うんうん、「怒って帰っちゃったらどうしよう」とか」
檜山氏「だから、我々もいつもと違う緊張感がありました。実際は、来てくれたゲストの皆さんは話しやすい人ばかりだったので、結果として一風変わったトーク番組が出来ていたんじゃないかと思っています」
水橋さん「ハラハラしたのも今となっては良かったんじゃないかなって思えます。他のラジオとは差別化が図れたんじゃないでしょうか」
■DJCDの録り下ろし部分について
檜山氏「ゲストで来てくれた大山君と清水香里ちゃんが、予想通りの、いや、僕の予想を超えたトークを展開しています(笑)。実は、ラジオ内に専用コーナーがある大山君はゲストで決まっていたんですけど、「もう1人ゲスト呼ぼう」となったとき、僕が「清水が来れたらなぁ!」って言ったんですよ。彼女は本編(アニメ『げんしけん2』)に出ていなかったこともありましたし、やっぱりササヤン(笹原 完士)と恵子ちゃんの兄妹の芝居は面白いので、これは良いアイディアだなって思って言ったら、本当にやって来てくれました。嬉しかったですし、実際に面白いものになったと思います」
水橋さん「私も「(アニメの)キャストの中で誰がいいですか」ってゲストを聞かれて、「みんな面白いけど誰だろう?」って考えたときに、「やっぱりこの2人がいい!」って思いました。もちろん笹原兄妹としてのかけあいも面白いんですけど、実際の2人のかけあいはもっと面白くて、見ていると本当に和むんですよね」
檜山氏「キャスト同士のトークのはずなのに、笹原兄妹が目の前にいるかのよう(笑)。これはラジオCDを聴いて、是非確認してもらいたいポイントです」
■ファンに向けてメッセージを
檜山氏「CD-ROMにはこれまでの放送を完全収録しています。一気に聴いてくれなんて、そんな無茶なことは言いません。時間の空いているときにゆっくり聴いて、「こんなことやっていたな」と思い出していただけるアイテムとして、または時間つぶしの友として活用していただければ嬉しいです。ラジオCD用の録り下ろしの放送も、これまでの『げんちょけん』に勝るとも劣らぬくらい面白い作りになっています。ゲストで来てくれた笹原兄妹役の大山君、清水香里ちゃん達の面白いトークはもちろん、僕らパーソナリティ「檜山・水橋コンビ」のアップアップぶりも聴くことができます(笑)。間違いなく、笑っていただけるのではないかと!」
水橋さん「基本的にどこかまったりとした感じがあるので、構えず、ダラダラと流して聴いていただければと思います。また、今では(配信終了で)聞けない分の放送を改めて聴いてみると、新しい発見もあるんじゃないかな、と。買ったら、積まずに聴いて下さいね(笑)」
――ありがとうございました!

DJCD『げんちょけん 〜現代聴覚文化研究会〜』
■発売日:2008年3月26日発売予定
■価格:3,000円(税込)
■発売:マリン・エンタテインメント
■パーソナリティ(以下敬称略)
・檜山修之(斑目晴信役)
・水橋かおり(荻上千佳役)
■ゲスト
・美郷あき(ボーカリスト)
・リブレ出版
・藤田咲(声優)
・下田麻美(声優)
・竜騎士07(クリエイター)
・よしもときんじ(アニメ監督)
■録り下ろしDJCDゲスト
・大山鎬則(笹原完士役)
・清水香里(笹原恵子役)
■関連サイト
・『げんしけん』公式サイト
・マリン・エンタテインメント
(C) 2007 木尾士目・講談社/コミフェス準備会
投稿者 電撃萌王 : 2008年02月13日 19:29
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