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2007年12月10日

一番のこだわりは?「黒タイツー!」 だが、それがいい。電撃コミックス『マリンアタック』、12月15日発売

12月15日(土)、電撃コミックスより
『マリンアタック』が発売されます。
価格は578円(税込)。

『マリンアタック』は電撃大王にて連載された、南の島の大騒動を描く作品。
 作:TEAM PLUs+南波謙二郎・堀江佐智代
 画:烏丸 渡 (以上敬称略)
という、新世代クリエイターユニット+コミグラ出身者による強力タッグで、
ペンギンどものハッチャケぶりもめざましく
ハイテンションなギャグ&アクションを繰り広げます。

主に、アデリー中尉(女性・デコ・メガネ・黒髪・黒タイツ)が「カァァ」と赤面してるとこを
満喫するコミックと言えるかもしれません。いいですね、「カァァ」。


▲こんな感じで。


ちなみに作画の烏丸渡先生は、第4回電撃コミックグランプリのオリジナル部門で
優秀賞を受賞なさった作家さん。デビュー作から全開バリバリでブッち切ってくれた、
烏丸先生に単行本発売へ向けてコメントをうかがいました。


■烏丸先生にしつもーん!
――初めて『マリンアタック』コミカライズの話を受けたとき、どう思いましたか?

烏丸先生「こんな自分に務まるのかなぁ、と思いました。今でも何で自分なのかよく分かりません」

――謙虚なんですね。

烏丸先生「ありがとうございます」

――執筆にあたり、力を入れた部分は? NGワードは「ペンギン」で。

烏丸先生「黒タイツ!

――…………。

烏丸先生「メインキャラクターのひとり、アデリー中尉の黒タイツ越しに見えるパンチラは秀逸の出来」(満足げに)

――この作品を烏丸先生的に、一言で表現してください。

烏丸先生「スク水とか黒タイツとか、ぱんちらとか、そういうのがごちゃまぜな感じ!」

――えー、では、あえて1つ、お気に入りのシーン(またはコマ)を挙げるとしたら?

烏丸先生「ヒロインの女の子2人(越前みづきとアデリー中尉)がスク水やらメイドのカッコやらさせられる所。あ、1箇所でしたね\(^o^)/」

――具体的にはどのへんでしょう。

烏丸先生「コミックス第3話「キケン!? な水泳教室」とか、第6話「反撃! メイド喫茶」あたりですね!」

――単行本発売に向けてメッセージを。

烏丸先生「オーバーかつ支離滅裂な描写が多いので、読んで気軽に「そんなわけねーよ」と思っていただければ……。そけっと君も大活躍なので、ぜひ読んでくださいね!」


とのことでした。12月15日(土)、
本屋さんで黒タイツ捕獲作戦を始動せよ!


電撃コミックス『マリンアタック』第1巻
■発売日:12月15日(土)
■発行:メディアワークス
■価格:578円(税込)


■関連サイト
メディアワークス
電撃大王

(C) 2007 烏丸渡・TEAMPLUs/メディアワークス

投稿者 電撃萌王 : 2007年12月10日 21:08

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