« とらのあなで『こはるびより』発売記念イベント開催! 整理券は本日より配布開始 | メイン | 今回のテーマは「お酒」!? 『うえろりっ!』第3回誌上ゲーム、11/26(月)締め切り »

2007年11月17日

あの『School Days』が、魔法少女モノOVAになって再光臨! 声優陣ローングインタビュー!

マーベラスエンターテイメントから、2008年3月28日に
『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』が
発売されることになりました!

『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』は、
衝撃的な展開と結末で話題をさらったTVアニメ『School Days』のスピンオフ作品。
内容はなんと魔法少女モノです! ヒロインの世界や言葉を始め、
おなじみのキャラたちが魔女となって戦隊を結成。コミカルな騒動を巻き起こすという
ストーリーになっています。もちろん、気になるキャストはTVアニメと同じ布陣。

収録に参加した声優さんたちによる、
12話(TV版最終回)とOVAへのコメントを紹介していきましょう。


■最終話を迎えての感想

平川 大輔氏(伊藤 誠役)「DVDの第12話が、皆さまに見ていただきたかった「1つの完成形」だと思っています。ただ、DVDの12話は『School Days』という作品における1つのエンディングでしかないと、僕は考えているんです。皆さんの中に、それぞれのエンディングがきっとあるんじゃないかなーと。今回の12話は、その中の1つというか、1ページというか、そんなふうにとらえて、記憶にとどめていただけると嬉しいなと思ってます」

岡嶋 妙さん(桂 言葉役)「はい、第12話なんですけど。まぁ……私はけっこう納得のいく、終わり方だったなぁとは、思います」

平川氏「ぼぼぼ僕だって! 納得は、いってますよ?(一同笑)」

岡嶋さん「だって、やっぱ無残にさ? ん〜(笑)」

平川氏「無残言うな!(笑)」

岡嶋さん「無残に「ゴホブヘッ!」とか、うめいてたし。でもね、大丈夫。私(=言葉)がちゃんと、ほら、そっと、持ってるから。“形見”を」

平川氏「ガクガク……」

岡嶋さん「『School Days』を楽しみに見て下さっていた方は、こういう残虐な結末を……ある意味、期待してた部分もあるかとは思うんです。「そこ」へ至るまでの3人の行動や、誠の非道な行い(笑)を経て「ああなった」ので、やっぱり12話だけを単独で見るのではなく、1話から11話までを見ていただきたいですね。それまでのみんなの行動や心の動きを確認してから12話を見ていただけると、演じた側としては本当にありがたいです。でも私はホントにね、納得したんです。「あー、これだったら言葉ちゃんは、こうなってもしょうがないなー」と思って(笑)」

河原木 志穂さん(西園寺 世界役)「私も最終話は、納得と言うか。誠君はまぁ、残念な最後で(一同爆笑)。でも、全12話を続けてやってきたことが……(グーキュルル)……あ、お腹が鳴った……(一同爆笑)」

平川氏「え、時間ギリギリまで一番たくさん食べてたのに! 君は本当に燃費が悪いな!(笑)」

河原木さん「キャー!! やだー、もぉ〜!! ……で、ええと何でしたっけ。全12話を続けてやってきたことに意味があるというか。もう、最終回って感じの最終回だったなと思います」

井本 恵子さん(清浦 刹那役)「最終話には、私の演じている刹那も登場させてもらってまして。刹那がどうして誠のことを好きになったのかという、一番最初の頃の気持ちがポンっと出てきてるんですよ。それもちょっと切ない感じで。12話までに至る展開の中で、それぞれの気持ちがどんどん動いていく作品でした。もうホントに、気を抜けないなぁって今は思っています。演じる皆さんのテンションによって、とてもいい作品になったのではないでしょうか。ぜひ、見て下さいね」

亜城 めぐさん(桂 心役)「12話の私の出番は(心ちゃんが)一言二言で終了だったので、現場ではほぼ視聴者な感じで収録に参加していました。平川さんと、妙さんと、志穂さんの迫真の演技が本当に見ものです。すごい鳥肌が立ったんですよ。まだ見てない方は、その迫真の演技に注目していただきたいですね。結末を迎えて今後、例えば残されている心ちゃんがどうなっていくのかなーっていう部分を、視聴者の皆さんが想像して、楽しんでいただければなと思います」

田中涼子さん(黒田 光役)「12話は、主役の平川さんを始め皆さんのお芝居がもう、集大成という感じで。これは本当に必見でございます。ラスト近くで、残された大介や光たちの様子も出てくるんですが……他のみんなは、普通の生活がまた始まってるんですよ。これは奥深い! 皆さんの心に残る作品になるといいなぁと思ってます。色んな意味で(笑)」

永見はるかさん(加藤 乙女役)「最終回って、実は乙女ちゃんは出演していないんですけれども(笑)。彼女は11話で、誠を“卒業”してまして。過去の恋を、無事に終わらせることができてよかったかなって。……無事?(笑) ただ出番がないにも関わらず、結末がとても気になっていたので、収録は見に来ちゃいました。出演者の皆様が本当に迫真の演技をなさってて、見ごたえ十分でしたね……。まだご覧になっていない方はぜひ、DVDで! お願いします!」

たかはし智秋さん(甘露寺 七海役)「私の役は、「世界のお友だち」というポジションなんですよ。物語の本線にはあまり関わらずに、日常のシーンなどでチョイチョイ出てきて、にぎやかして、終わる(一同笑)。みたいな。そんなわけで最終話の収録には出演していなくて。12話もまだ見てないんですよ(最終話収録当時)。でも、ここまでの皆さんのコメントを聞いて楽しみになりました! じっくりと家で、部屋を暗くして1人で見ようと思います」

松本吉朗氏(澤永 泰介役)「あ、ボクの番ですね。皆さんシルブプレ〜!!」

亜城さん「うわぁ……」

たかはしさん「シルブプレーって……KY(空気読めないの略)だよ……」

松本氏「ひでえ!! ええと、はい、12話。とにかく衝撃的です、なかなか。僕は最終話に出ていないんですが、頼み込んで先にコンテを見せてもらっちゃったくらい気になっていまして。世間の注目を浴びている中、1つの伝説とまでは言わないけれども、アニメ史に残るようなエンディングになっているのではないでしょうか。僕はまだ映像を見ていませんが、話を聞いてるとメインの3人の芝居が素晴らしかったという話ですし。役者魂にも期待ということでですね、さぁどうなっていることやら。楽しみにしております、はい」


■OVAはいかがでした?
平川氏「OVAは、今までのシリーズ内容とはうって変わってドタバタなコメディですね。本編のキャラクターを忘れて楽しく演じましたが、役者本人たちもそれぞれなかなか難しかったんじゃないでしょうか。でも一番、ディレクターさんが悩んでいたのかな(一同笑)、とも感じました。誠なりの、1話から12話までにはなかった、男らしさやカッコよさなどが出てるといいなと思いながら演じました。OVAでの役どころとしては、“逃げてます”ですね(笑)。あと、ツッコミ入れたりもしてます。おそらく、こういうパラレルな話になった場合に動かしやすいのは、泰介とかかなって思うんですよ。逆に誠って、意外と動かしにくいんじゃないかな……。その割には、他のキャラクターにツッコミ入れたりとかー、ちょっと見せ場を作っていただけたりとかー。オイシイ立ち位置でやらせていただけたのが、僕はとても嬉しくもあり楽しくもありな感じでした」

岡嶋さん「この作品は登場人物みんなキャラが立っていますので、番外編も全然アリだな! と思っていました。言葉ちゃんは、本編とはもう別物です(笑)。本編との共通点を見るとしたら、心に対する接し方が同じでしたね。一応、妹思いのお姉さんという感じが。OVAでは主人公のピンチに駆けつけるカッコイイ助っ人! いつものように、オイシイところを持って行きました。もし次があるのなら、『School Days』第2シーズンとして、『マジカルハートこころちゃん』が出来るといいなぁと思います。うん、言っておけば実現するかもしれませんから、ここの現場!(笑)」

河原木さん「OVAの世界ちゃんは、本編でも初期の頃の世界ちゃんに近かったですね。熱血な分、空回りみたいな感じの子で。戦隊モノに例えると全員イエローみたいなチームなんですよ。世界ちゃん自身はレッドの役どころに居ようとするんですけど、なんか“残念な子”って感じで(笑)。でも、敵に向けて決め台詞を言うシーンは頑張りました! ……でもですね、OVA一番の見所は、ウフフ」

亜城さん「ビクッ」

河原木さん「一番の見所は……こころちゃんのテーマソングです!」

亜城さん「あーやめてぇ!」

(一同拍手)

河原木さん「でもですねー、それがまだ、みなさん聴けていない状態みたいなのですがー」

亜城さん「あーあれ、ほほほ、なんかお蔵入りになったみたいですよ!」

一同「…………」

亜城さん「嘘です……うう……」

井本さん「一応、次は私の番ですね(笑)。OVAって、刹那的にはとってもオイシイ役でした。本編の刹那とはかなり違うキャラになっていましたね。プールに行った回の刹那とか、彼女に元々あるお茶目な部分をグワーッと出したらこうなるのかなと思います。普段は言わないような台詞を、いっぱい喋らせていただきました。本編と違う、その部分がとても楽しかったですね。そもそも本編ではアドリブをほとんど入れてませんでしたし、スタッフさんから「(アドリブは)やらなくていいよ」って言われてたくらいんなんですよ。でも今回のOVAは、台本を渡される時点で「好きにやって下さい。もう何も気にせず、台詞変えちゃってもいいんで」と言ってもらってたんです。いやー、アドリブって難しいなぁ! と思いながら、でも、楽しくやらせていただきました。さ、めぐみちゃん。いやいや、こころちゃん、どうぞ」

亜城さん「はい……亜城です……。OVAの『マジカルハートこころちゃん』は、えーっと、なんか罰ゲームみたいでした!!」

(一同爆笑)

亜城さん「ちょっぴりそんな気分だったですよ! でも楽しかったの、楽しく出来たんですの! 心ちゃんは本編だと、子供らしい無邪気さが前面に出てたと思うのですが。今回の『マジカルハートこころちゃん』は、無邪気さを通り越して……暴走した感じで(笑)。問答無用で敵も味方も、自分の攻撃魔法とかで巻き込んじゃってるから。かなり暴走ちっくなところがあるんですけど、そこが可愛く出来てたらいいなーと思っています。あとOVAでは西園寺踊子(さいおんじようこ)っていう、世界の母親役もやらせていただきまして。OVAの方では一応、司令官なので。指示を出すところなどは、それっぽくビシッと演じた……つもり……です。もう、すごくいっぱいいっぱいな感じでしたが、皆さんに支えられて出来ました。はい。終わり!(笑)」

一同「えー? テーマソングはー」

亜城さん「うう……。テーマソングというか歌に関しては、ノーコメントな感じで! 聴いていただければ「大変だったね」って! 思ってもらえると! はい。今度こそ以上です!」

田中さん「OVAですと、光は賑やかしキャラ復活って感じで。マイペースで明るく、ちょっぴり腹黒い系の無邪気さのある女の子。とても楽しくやらせていただきました。やっぱりね、世界ちゃんたちと仲良くやれるっていうのは、とても幸せなことなんだなーってしみじみ思いました。あとはそうですね、できれば必殺技の名前とか。叫んでみたかったかなとも思います(笑)」

永見さん「OVAの『マジカルハートこころちゃん』での乙女ちゃんは、本編での「いじめっ子」な部分はなりをひそめています。今回はサービスシーン担当だったのかな?(笑) 全体的には戦隊モノというか、魔法少女モノ? どっちなんだろうとは思うんですけど、とりあえず私の演じた乙女ちゃんは変身が出来なかったので、とても残念でした。続編といった形で魔法少女方面が続いていって、乙女ちゃんも変身チームに混ざれたらいいなぁ……」

たかはしさん「この『School Days』は本編が割とダークなせいか、ドラマCDやOVAでは、物凄い外れ方をするんですよ。なんて言うんですかね、ここまでやるのかコメディ! みたいな! 私がOVAで「またコイツかぁ!」と思ったキャラは「ゾンビ」です。スタッフさんにゾンビ好きな方でもいらっしゃるんでしょうか。どんだけー! ってくらいゾンビが出てきます(笑)。そのへんも含めて、本編とはまったく違うものになっていると思います。別の人が演じてるんじゃないかってくらいのキャラもいますし、テンポの良さも楽しめるのではないでしょうか。役者さんのいろいろな引き出しを見られますしね。私の演じた七海ちゃんは、初めて本編と関われました! 戦隊の中に入れて、よかったなって。ボーイッシュで明るい女の子というのは基本的に変わらないので、そういうところは意識して演じましたね。まぁ全体にツッコミどころ満載なので、皆さんも「ォオーイ!」とか言いながら楽しんでいただけたらな、と思います」

松本氏「OVAだと……ま、僕はゾンビになったりして散々でしたけど(笑)。 泰介は結局、いつもと役どころは変わらないので(笑)。僕は本編の収録と同じような感じでやらせていただきました。んで、今回のオススメ的な見どころポイントは、「男子が喜ぶサービスショット満載」です! TVアニメで満足出来なかった方々も、こちらで満足していただければと。はい。あとはやっぱり、えー、めぐちゃんの……」

亜城さん「わー!」

松本氏「フフフ何にしようかな。めぐちゃんの〜、主役らしい芝居? ウププ」

亜城さん「え?(笑) ほんとですか? 笑いながら言ってるじゃないですか!」

松本氏「まぁでもね、大変だったんだよね。そのへんも含めて、楽しくやらせていただきました。OVAの企画内容については、アフレコ現場の雑談やゴハンの時の話題とか、そういうのが色々と盛り込まれてるんですよ。ちょっと詰め込みすぎじゃないかレベルで(笑)。監督さんもですね、「絵コンテ描いててものすごい疲れた、最終話並みに疲れた」とおっしゃってましたし。相当な精力をお使いになったようですが、そのぶん賑やかで楽しい仕上がりになっています。もう、こんなだから僕たちも、「どんどん言っとけばなんとか詰め込んで色々やってくれるんじゃね!?」とか期待を持っちゃうんですよね! これからも!(笑) なんらかの形で『School Days』を続けていけたらと思っていますし、そのためには皆さんの応援が必要です。ぜひともよろしくお願いします!」


■ファンの皆様に一言!
平川氏「僕の中でも、思い出に残る作品に携われたことを幸せに思っています。いろんな方からさまざまなご意見ご感想を頂戴しまして、それも僕自身の糧になりました。オンエアを見てドキドキして下さった方、DVDを見て驚いて下さった方、1人1人にありがとうございますと、直接言いに行きたいくらいです。本当に、応援ありがとうございました。今後も続いていくといいなーと思っております。その為にも皆様の応援を、今後ともどうぞよろしくお願いします」

岡嶋さん「最終話まで、いろんな意味で話題になった作品だとは思いますけれど(笑)。でも、こういう作品ってなかなか関わりたいと思っても関われるものでもありませんし。この『School Days』に出演できたことは、私にとってすごく幸せなことだったなって思っています」

河原木さん「『School Days』に関われてよかったなっていう思いは、私にもすごくあるんですよ。本編は心情を描いたり暗い話があったり、キャラクターが辛い思いをしたりで、なんだかキャラクターと共に戦ってきたという印象ですね。でもドラマCDやOVAなどの展開もあったりで、そちらはみんなでワーッとやった、みたいな感想です。『School Days』という1つの作品で、いろんな楽しみ方を私自身もさせていただいて、心から嬉しく思ってます。スタッフとキャストの皆様も本当にいい人たちに恵まれて、幸せでした。これからも応援よろしくお願いします!」

井本さん「私はアニメ出演って、この『School Days』が初めてだったんですね。スタッフさんやキャストの皆さんにも本当に恵まれて、幸せでした。応援して下さる皆さんだけでなく、役者自身も「次の展開気になる!」って盛り上がってまして。すっごくたくさんの人たちが関わってくれるのがよくわかって、ああほんとにこの作品に参加出来てよかったなぁと思いました。刹那も途中からどんどん物語に関わってきて、本当に心が痛いってこともありましたし、かと思えば楽しくて仕方ないこともありましたし……いろいろな感情を、『School Days』という作品を通して勉強させてもらいました。スタッフさんやキャストの皆さん、そして見て下さった方々と、一緒にやってこれたなぁ……と思っています。それがすごく、幸せなことだなぁとも。これからもまだまだ、この作品を応援していただけたら嬉しいです」

亜城さん「この衝撃的かつ印象的な作品に関われたことに、感謝しています。それを見てくださった視聴者の皆さんに、とても感謝しています。心ちゃんを演じることは、私にとって少しプレッシャーもありました。スタッフさんから「暗い場面があっても、心ちゃんが出てくるところでは楽観的な、明るい雰囲気をポンッと出して」と言われてまして。それが出せていたらいいなぁと思います。シリアスな場面も多い作品でしたが、出演者やスタッフの皆さんが場面の雰囲気とは関係なく和気あいあいとしていて。OVAは、そんなみなさんと現場の雰囲気が出ているような作品になっていると思います」

田中さん「この『School Days』は、登場人物の言動がよく練りこまれてる作品だったな……と思っております。特にビックリしたのは、自分の担当した光がまさか! 最後のほうであんなことになるとは! けっこうショックを受けました。でも光の置かれてる立場を、別の角度からいろんな視点で見るといった具合で、私自身も考えさせられたんですよ。視聴者の皆さんにもそんな視点で見ていただけたら、いろんな意味を残せる作品になるんだろうな……と思います」

永見さん「シリアスな物語でしたが、私は現場に来るのが毎週楽しみでしたね。次のお話がとても気になっていましたし、視聴者の皆さんと変わらない気分だったんじゃないでしょうか。TVシリーズを通して乙女ちゃんも成長できましたし、もっともっとこのメンバーでお仕事を続けたいなって思っています。視聴者の皆さん、応援どうもありがとうございました!」

たかはしさん「『School Days』は……そうですねー、近年まれに見る、話題性いっぱいで、突っ込みどころも満載の……鬱アニメ!(笑) 学生たちの物語ですが、それぞれの心中はとても複雑という設定が今の世の中的には凄く分かりやすいですよね。かつ、その学生たちが鬱になるっていうことで、感情移入しやすくて話題性も高まったのではないでしょうか。この作品を見て、個々に感じて下さればと思います」

松本氏「みなさん『School Days』を見てくれて、そして応援してくれて、ありがとうございます。世の中は今、いろいろな事件が起きたり、『School Days』も衝撃的な結末を迎えたりしてますけれども。別に作り手の僕たちがそういう事件を、賞賛しているわけではなくてですね。主人公の誠くんがどんな選択をしたかによって、12話の結末が導かれてしまったわけでして。「ああなってしまう」以外にも、色んな選択肢があったはずなんですよ。ああなっちゃいけない、反面教師的なものとしてとらえていただければと。あとですね、1クールっていうのは、演じた僕たちもちょっと短いと感じてまして。視聴者の皆さんから応援していただいて、春夏秋冬のデイズや戦隊モノ、ロボットモノに宇宙戦争、あと環境問題……」

たかはしさん「環境デイズ!?」

松本氏「あーいいね。その調子で何でも取り込んでみたいと思います。僕たちも何かメッセージを残せるように頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いします。ありがとうございました!」

――そして席を立つ、出演者の皆さん。
たかはしさんと松本氏が、一瞬視線を交わした。

松本氏「デイズ。」

たかはしさん「いっぱいのデイズ。」

松本氏「いっぱいのデイズ。」

この先、どんなデイズが待ち受けているのか。
それは皆さんの応援にかかっている!


■スクリーンショット
  
  


『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』
■発売日:2008年3月28日発売予定
■発売:マーベラスエンターテイメント
■価格(ともに予価):
 初回限定版7140円(税込)
 通常版5800円(税込)

■STAFF(以下、敬称略)
 監督:元永慶太郎
 シリーズ構成・脚本:上江洲誠
 キャラクターデザイン/総作画監督:ごとうじゅんじ
 アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー

■CAST
 伊藤誠:平川大輔
 桂言葉:岡嶋妙
 西園寺世界:河原木志穂
 清浦刹那:井本恵子 他


■関連サイト
アニメ版『School Days』公式サイト
マーベラスエンターテイメント


(C)STACK・School Days製作委員会 2007

投稿者 電撃萌王 : 2007年11月17日 00:56

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.mediaworks.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/401