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戌角柾×有子瑶一、Ariesの新作発表! 『ナイものねだりはもうお姉妹』……姉妹……お姉妹ッ!?
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溝の口発の真っ赤なPCソフトブランド、
Aries(アリエス)の新作が発表されました。
『ナイものねだりはもうお姉妹』……今度はダジャレですかそうですか。


「ないものねだりAVG」と銘打たれた
『ナイものねだりはもうお姉妹(しまい)』は、
2013年春の発売を予定しています。コンセプトは次の通り。
-あのコが羨ましい!
-自分にはない部分を女の子同士が羨ましく感じ、
-それをコンプレックスに思う女の子達と一緒に過ごすひと夏の物語

……なんかこう、暗くてエグい感じの展開を
思わず期待したくなりますね!!

やまさき氏(Aries代表しかられ役)「恐れ入ります。うちはそういうジャンルなブランドではないですから!」

――恐縮です。でも「ないものねだり」で「女の子同士がコンプレックス」でしょぉー? どう考えたって修羅場じゃない。

やまさき氏「そんな修羅欝 ウチには ない」

――どうして彼、あんたばっかり見るのよ……私はこんなに頑張ってるのにィイイイイ!!

やまさき氏「だからやめろと言っている、ウチのはそういうんじゃあない! 明るくてかわいくてエッチ!」

――ほう。

やまさき氏「戌角柾氏、有子瑶一氏お二方によるポップでキュートな原画のもと、今回も萌エロ方面にも踏み込んだ次第でございます。そして多彩なシチュ。デュフフ、おっと失礼」

――ドゥフフ、左様でございますか。

やまさき氏「アレレ? のっけからインタビュー形式?」

――どうも勘が狂っておりまして。

やまさき氏「ははぁ、例のサーバ障害でございますか?」

――さて、何のことでしょうか。それはそれとして、Web記事も久方ぶりでございます。

やまさき氏「おめでとうございます」

――気持ちいいですね。

やまさき氏「やはり3次元がいい。わかります」

――無理しなくていいですよ、3次元とか。ところで、本作のタイトルは何なんですか。

やまさき氏「あっその……“もうお仕舞い”と“もうお姉妹”で……その///」

――このタイトル考えたの誰。

やまさき氏「痛み入ります……」

――プッ。

やまさき氏「恐縮です」

――ここでストーリーです。


■『ナイものねだりはもうお姉妹』ストーリー
雨宮家と一之瀬家。お隣同士のこの家には、それぞれ二組の姉妹が住んでいた。
その1つである雨宮家の長男にして主人公・雨宮武蔵は、
姉2人にコキを使われる日々を送ってはいたが……ごく普通の男子である。
隣の一之瀬家に住む従姉妹たちとのやり取りも頻繁になり、
賑やかで笑顔で溢れ、それはまるで本当の家族のような。
あるいは、恋人? 半同棲状態で過ごす日々は、幸せなものだった。

――が。ある日、彼女は俺に言いました。

「生まれた時から好きでした! 結婚してください!」

その言葉に、今まで隠して来た想いが爆発する女の子たち。
絶妙な状態で保たれていた恋愛バランスが崩壊してしまった!
季節は夏。今年の夏はこれまで以上に暑くなりそうな予感がしていた――


やまさき氏「タイトルもさることながら、本作は姉妹間の互いにナイものを密かに羨ましがっております。彼女たちの内に秘めた想いがあるんだな、という設定を知っていただけるとより楽しみやすいものになるかと思っております」

――ほほう。こちらも溜めて待ちます。

やまさき氏「な、何を!?」

――それはさておき。舞台の紹介など軽くどうぞ。

やまさき氏「これまでのAries(アリエス)作品同様、ゲームの舞台は川崎市溝の口。本作は過去作から数年経過した舞台の“多真新地”という場所が舞台となっております。過去に登場した場所や、キャラクターもあるいは……!? どうぞご期待くださいませ」

とのことでした。なお本日、2012年11月30日(金)に発売された
『電撃HIME』1月号では『ナイものねだりはもうお姉妹』をスクープ大特集!
キャラクター紹介や原画さんのコメントなどなど見どころ満載。
メインヒロイン担当、戌角柾氏による描き下ろしイラストも必見ですよ!
雑誌&WEBでの合同通販企画も実施されておりまして、
『ナイものねだりはもうお姉妹』Wスエードタペストリーが登場。
ショップで『電撃HIME』1月号を見かけたら、
――18歳以上の紳士淑女は――
速攻ゲットしてくださいましね。

▼『電撃HIME』1月号

■発行:アスキー・メディアワークス
■発売:角川グループパブリッシング
■発売日:発売中(2012年11月30日)
■価格:2,480円(税込)

■関連サイト
Aries ※18歳未満のかたは閲覧できません
電撃HIME ※18歳未満のかたは閲覧できません

(C)2013 Aries

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