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『星架か』本であの超問題番組(?)「星空へ架かるラジオ」が復活! 柚木かなめさんと桃井いちごさんのコメントを紹介
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人気美少女ゲームの魅力を凝縮した一冊、
『星空へ架かる橋 ビジュアルファンブック』が
ただいま好評発売中です。

その誌上で、Webラジオ番組「星空へ架かるラジオ」が
美しき復活を果たしました。せっかくの復活ですし、
パーソナリティの柚木かなめさんと桃井いちごさんに
感想などをうかがってみますよ!




■「星空へ架かるラジオ」とは
「星空へ架かるラジオ」は2009年10月から2010年11月まで、
インターネットラジオステーション<音泉>にて
放送されていたWebラジオ番組です。

“田舎転校癒し系AVG”と銘打たれたPCソフト『星空へ架かる橋』を、
柚木かなめさん(万千歌役)と桃井いちごさん(藤堂こより役)が
紹介していくWebラジオ番組でした。

……その、はずでした。

いざ番組が軌道に乗るや、お2人による
ゲーム本編の雰囲気から(いい意味で)
乖離した猛烈な暴走ぶり(褒め言葉)が展開。
「限りなく黒に近いグレー」な下ネタを連発し、
それはそれは大好評を博していたのでございます。

そんなこんなで3カ月の予定が延長され、
1年以上放送した末に封印……いえ終了を迎えた本番組。
静寂を破り、『星空へ架かる橋 ビジュアルファンブック』にて
“誌上出張版”となってまさかの復活を果たしました

今回の記事では、“誌上出張版”の“収録”現場で
出演者のお2人からいただいたコメントを紹介します。

数多の下ネタが宿る台本。く……なんてプレッシャーだ……!





■悪いのは誰だ
――久々の「収録」となりました。

柚木かなめさん(以下:柚)「久しぶりだったので、『どんなラジオだったかな?』と思いながら来たんですが、喋ってみたら『あ、こうだった』ってすぐに思い出せましたね。楽しかったです」

桃井いちごさん(以下:桃)「本当に久しぶりですよね。ラジオの収録が終わってから……3カ月ぶりですか? けっこう不安で、『あのテンションで行けるのか、私?』と思っていましたが、回ったら(収録が始まったら)なんか戻った! こんなんだった!」

――下ネタが戻った、と?

柚「……今日思ったのが、(下ネタが多いのは)やっぱりディレクターがいけないから、ですよね」

(一同爆笑)

桃「私、確信しました。一度、冷却期間を置いて戻ってみたけど、やっぱりディレクターが悪い」

柚「アイツだったよね! 犯人アイツだ」

桃「(ディレクターを指差し)コイツ犯人」

(ディレクター、身振りで冤罪を主張)

上様「嘘だッ!!

――あれ、いつの間に!?



■その桃源郷へ行ってみたい
上様(以下:上)「上でーす。てへぺろ☆」

柚「上様だ!」

桃「今日、遅刻してきた上様だ!!」

――今日「も」遅刻してきた上様だ!

上「すみません……(ビクンビクン)。と、ところで、もしかしたら今回(過激さが)放送時以上のところまでいっていたような気もするんですが」

柚「嘘ォ!?」

桃「いってない、いってない!」

柚「いってないよねぇ?」

上「でも、3カ月以上も溜まっていたものを……」

桃「ああ……色んな汁を出してたもんね。3カ月溜め込んでいた分を……」

――えー、汁たけなわという感じでございますが、次の質問に……。

その時。まさに、その刹那。
収録スタジオの外で、束の間の
休憩時間を過ごしていたスタッフたちが
雑談に花を咲かせていました。

スタッフA「は? レ●パブ?」

スタッフB「そう、▲▲にレズ●ブがあるらしいんですよ」

柚「(勢いよく向き直り)え、何!? レズパ●!? 私そこ行きたい!!」

桃「柚木さん! 今、インタビュー中ですよ!!」

柚「(シュンとして)……すみません。このコメント、載っちゃったらどうしよう……」

桃「あー、『外で●ズパブの話、柚木超反応「私そこ行きたい!」』とかね」

――「外でレ●パブの話、柚木さん超反応「私そこ行きたい!」……。メモメモ。

上「すんな!」



■仕事、というよりも
――では、「収録」を振り返っての感想をお願いします。

桃「楽しかったですねー。私きっと、この番組で色んなものが保たれていたんだと思います。ごほうびみたいな仕事でした」

柚「仕事じゃないんですよね。飲み屋に行くぞー! みたいな感覚に近いかもです(笑)」

桃「いろいろ好きなこと喋って、スッキリして帰っていく、という番組でした」

柚「今日はメンバーみんな集まってくれてて、『やっぱりこのメンバーじゃないと』とも思いました」

桃「あ、私も同じこと思いました!」

柚「本当みんな仲良しで……楽しかったです」



■読者へのメッセージ
――それでは最後に、萌王ブログを見ているファンに向けて一言お願いします。

柚「今回『星空へ架かる橋』のビジュアルファンブックが出るということで、それに私たちのラジオが、文字になって載っています」

桃「不思議な企画として、載ることになりました」

柚「今までラジオで言いたい放題だったのが、文字になるとどうなるのか」

桃「ちょっと不安ですね……」

柚「不安と、ちょっと楽しみな気持ちもありますね。今までラジオを聴いて下さっていた方は、『懐かしいな』って思えるようなものになると思いますし。聴いていなかった方は『なんで聴いてなかったんだろう!』と思ってもらえたら嬉しいですね」

桃「そうなったら私たちの勝ちですね!」

柚「そう思ってくれるといいな、と考えながら“収録”していました。ぜひ聴いて読んで下さいね」

桃「……」

上「あれ? 桃井さんが早くも『喋りすぎたかな?』って表情で……」

桃「そんなことないですよ! でもラジオは『一期一会』という部分もありますから。こうやって(書籍として)永久に残る形になってしまうと思うと……ちょっとドキドキします」

柚「でもきっと原稿チェックがあるから……」

桃「あ、『しまった』と思った場所は」

柚「ぐりぐり直しましょう」

(一同笑)

柚「楽しんでいただける内容になっていると思いますので、『星空へ架かる橋 ビジュアルファンブック』を買ってください!」

桃「よろしくお願いします!!」

――ありがとうございました。
 
 
非常にノリと仲の良い制作陣がお送りする
誌面出張版「星空へ架かるラジオ」を掲載した、
『星空へ架かる橋ビジュアルファンブック』は
ただいま好評発売中!

ラジオ以外にも豪華コンテンツが満載ですので、
ぜひぜひお手に取ってみてください。

版権イラストを豊富に収録しつつ、今回のための描き下ろしイラストも! こちらの画像は、鶴崎貴大先生によるものです。


ストーリー紹介のコーナーでは、イベントCGを見ながら「ヒロイン自身が」思い出を振り返ります。Hなシーンも赤裸々に!?


「俺の……天使(エンジェル)だ」! 澤野明先生による巻末のカラーコミックは、まさかの歩キュン推し!!


 
 
『星空へ架かる橋ビジュアルファンブック』

■発売:角川グループバブリッシング
■発行:アスキー・メディアワークス
■発売日:発売中(2011年3月30日)
■仕様:A4判、128ページ、フルカラー
■価格:2,940円

 
 
■関連サイト
feng
インターネットラジオステーション<音泉>
 
 
(C) 2009-2010 feng

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