2008
1月
26

いよいよ放送を開始した、
TVアニメ『GUNSLINGER GIRL ― IL TEATRINO ―』。
皆さんはもうご覧になりましたか?
ヒロインを演じる声優さん1人1人に話をお聞きして、
キャラクターとともに紹介していくこの企画。
第2回は、クラエス役の水野理紗さん!
■クラエス
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担当官ラバロの死亡により、公社内で義体開発の試験体となっている少女。
「条件付け」によって記憶を消去されているが、ラバロから渡された
メガネ(ちなみに伊達)を今でも大切にしている。淡白で感情の起伏に乏しく、
読書や音楽を好むという一面も。
■「彼女の小さな箱庭に憧れる」
――クラエスというキャラクターに、どんな印象を持っていますか?
水野さん「クラエスというキャラクター自身の生活や生き方に、少しですけど理解できるというか、憧れる部分があるんです。彼女は悲しい運命を背負ってはいるんですけれど、彼女の生活が激変することはないし、“自分の小さな箱庭”のようなものを持っている。そして、そこに幸福や豊かさを見つけているんですね」
――クラエスなりの幸福や豊かさが、小さな箱庭であると。
水野さん「小さな幸せかもしれませんが、「それ以上のことを望まない」ような雰囲気をクラエスが持っていると感じるんです。物欲などから離れていて、今の世の中の流れとちょっと違った生き方をしているなって。憧れを感じます」
――読者にメッセージをお願いします。
水野さん「作品の世界観を伝えられるよう、作画も、役者も、支えてくださってるたくさんの方も、みんな頑張っています。どうか、温かく見守ってくださると嬉しいです」
――ありがとうございました!
■スクリーンショット
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