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コミケ目前! 上様の暇つぶしインタビューとfengの出展情報をお届け
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20131228feng01

2013年12月29日(日)~31日(火)、東京ビッグサイトで
コミックマーケット85が開催されます。企業ブースの上様に
インタビューしつつ、fengの出展情報なんかをお届けしちゃうよ!
行列に並んでいる時の暇つぶしにでもどうぞ!

2002年発売の『knot ~絆の魔法~』で産声を上げ、
10年強にわたって美少女ゲームをリリースしてきたfeng。
読みは「ふぇんぐ」ではなくて、「ふぉん」。

その代表を務める上様に、10年を振り返っていただきつつ
今後の抱負などを語ってもらいました。
最新作『ちいさな彼女の小夜曲』の話題もあるよ!

2013年10月に発売された、『ちいさな彼女の小夜曲』。都内からほどよく離れた町での日々を、淡く美しく、時に切なく描きます。原画は鶴崎貴大先生、へるるん先生、浅葉ゆう先生が担当!

2013年10月に発売された、『ちいさな彼女の小夜曲』。都内からほどよく離れた町での日々を、淡く美しく、時に切なく描きます。原画は鶴崎貴大先生、へるるん先生、浅葉ゆう先生が担当!





■『ちいさな彼女の小夜曲』、発売。
――まずは、おめでとうございます&お疲れ様でした。手ごたえはいかがですか?

上様「ありがとうございます。今回は、テンポの良さとキャラ萌えをいつも以上に重視させていただきました。可愛い! テンポいい! というありがたい意見をいただくのですが、逆にその分、“あっさり”や“短い”というご意見もいただきましたね。あっさりは多少仕方ないのかな、と思いつつも、シナリオ量的には2MBと業界標準は超えてるので、ん~ムムム……という感じでした。次以降の参考にさせていただこうと思っております」

――あたしの大好きな、某ファミリープラン的AVGが2MB切ってた……はず……。容量では業界標準を超えているのに、短いと感じさせる何かがあったのかもしれませんね。

上様「おーなか空いた、おーなか空いた、おなか空いたよ~!」

――あ~いいとも、お前の好きになさい。

上様「何の話でしたっけ」

――『ちいさな彼女の小夜曲』の見どころや、発売後の今こそ改めて押したいポイントですね。

上様「ああ、そうですね! そして見どころは、やっぱりキャラの可愛さだと思います! 開発途中や、場合によっては企画段階から「このキャラ人気出るだろうな」というのが見えてくるんですが。毎回」

――毎回見えるんですね。

上様「でもこの作品に関して言えば、なかなか平たく人気が分かれているんですよ」

――平たく人気が分かれる、ってイカニモ関係者らしいセリフですね(笑)。

上様「ですので、さまざまな趣向のプレイヤーさんにがっつり引っかかるキャラが居るはずです!」

――これまでのfeng作品と比べて、『ちいさな彼女の小夜曲』の「ここが特に好き!」という部分はありますか?

上様「キャラでいつも以上に遊んでしまったんですよ。邪気眼にも手を出してしまいましたしね……(右手で右目を隠しながら)。掛け合いが軽く、テンポがいいのもあってか、クセの強いキャラたちがすんなり入ってくるところが好きです」

――OPとEDの評価も高いですよね。

上様「私も両方ともすごく好きで、相当聴き込みました。好きすぎて、初めてゲームと同時にマキシシングル発売しました。おかげさまで好評発売中です(宣伝)」

――ショートVer.は無料で[公開中]です。

上様「まずは、ショートVer.だけでも聴いてみてください!」



■上様、未来へ
――そうこうするうち、feng立ち上げから10年が過ぎましたけども。

上様「会社化してからは10年ですが、2002年発売の『knot』を無かったことにするのはnot!(ドヤ顔)」

――……。

上様「会社化してから10年。やっぱアレですね。ゲームを開発していると、ものすごい速さで1年が過ぎていきます。記念ライブとかやりたいんですけどね!」

――記念ライブやったら佐藤ひろ美さん、『knot』の主題歌唄ってくれますかねえ。

上様「♪ねぇ聴こえる~でしょ~あの空の向こうに~!!」

――うわ聴こえた! いま魔法の歌が優しく包んでく!!

上様「10年……か……」

――嬉しかったことや、悲しかったことなんかも教えて下さい。

上様「一番嬉しかったのは、とにかくたくさんの方々と出会えたことですね。スタッフとして一緒にやってる仲間はもちろん、アニメ化を含めたメディア展開をできて、普段触れ合うことのなかった人々と触れ合ってお酒飲んでお話聞いて、色々勉強させていただきました。記者さん、あなたもですよ!」

――すみません、聞いてませんでした。

上様「へそ曲がりめ。えー悲しかったことは……そうですね、ゲームやグッズが思ったより売れなかった時にその思いを毎回味わいます。余ったグッズどうしよう。売上げどうしよう、と。うーん。生々しいね!」

――生々しいですね! 来年の話でもお聞かせいただけますか。新年を迎えるfengは、どこへ向かうのでしょう。

上様「年に複数本出したいです!」

――言いましたね!? 書きますからね!?

上様「バッチリ定期的に出して、fengの名前をバリバリ売っていきたいです!!」

――は……ハワワワ……。

上様「feng設立当初、10歳にもなってなかった人が新しいお客さまになるわけですからね。そういう意味で新しいお客さまにも見てもらえるよう、新しいことはバッチリやっていきますよ!」

――みんな、あんまり叩かないでやってくれな。



■細かい話に入る
――最近のマイブームはありますか?

上様「なんかここ数年で野球好きが加速してます。基本ネット中継で見てますが。いや、本当にいい時代になりました。その上で、球場にも年何回か足を運ぶほどに加速しまして。なのでオフシーズンの今、非常に寂しい! なんか贔屓チームから2人もFAで出て行ったし……」

――で、彼女できました?

上様「いまだにディスプレイから出てきてくれません。なので最近、どうやったら自分がディスプレイに入れるか研究を始めました」

――資産いくらになりました? 以前うかがった時は●●●●でしたが。

上様「もともとそんなないよ! 桁がおかしいよ!!」

――ハーッ、嘘をつけ!

上様「皆さまに生かさせていただいてるんです、本当にありがたい限りなんです。個人の資産としては慎ましいものなんです、勘弁してください」

――どーしよっかなー。

上様「あっ! 明日からコミケじゃないか!!」



■feng、コミケ出陣
――若干強引な気もしますが、コミケ85に出展されるそうで。

上様「とっても賑やかな品揃えになったと思いますので、ぜひ遊びに来てください!」

『feng C85冬コミグッズセット』。いろいろと入って、会場価格5,000円(税込)。詳細は画像をクリック!

『feng C85冬コミグッズセット』。いろいろと入って、会場価格5,000円(税込)。詳細は画像をクリック!


『ちいさな彼女の小夜曲』サントラセット。ゲームのサウンドトラックと複製サイン色紙をセットにして、紙袋にイン! 会場価格3,000円(税込)。

『ちいさな彼女の小夜曲』サントラセット。ゲームのサウンドトラックと複製サイン色紙をセットにして、紙袋にイン! 会場価格3,000円(税込)。


『片貝汐音抱き枕カバー』。はい来ました、18歳未満お断り! 会場価格10,000円。

『片貝汐音抱き枕カバー』。はい来ました、18歳未満お断り! 会場価格10,000円。


続いて、『守谷水夏抱き枕カバー』。同じく18禁で、お値段はこちらも会場価格10,000円。

続いて、『守谷水夏抱き枕カバー』。同じく18禁で、お値段はこちらも会場価格10,000円。


『白里楓もふもふ毛布』(会場価格7,000円)。150cm×100cmと、抱き枕カバー並の大きさがあります。

『白里楓もふもふ毛布』(会場価格7,000円)。150cm×100cmと、抱き枕カバー並の大きさがあります。

といった具合で、上様のインタビューと
コミケ85で販売されるfengのグッズをご紹介いたしました。
最後まで読んでくださった心優しいアナタ、
ありがとう。どうか皆さまにとっての新年が、
よりよい年でありますように……。
 
 
▼コミックマーケット85
■開催場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明)
■feng:西4階 企業ブース No.513
■開催日時
 12月29日(日)・30日(月):10時~17時
 12月31日(火):10時~16時
20131228feng08
 
 
■関連サイト
feng
コミックマーケット
 
 
(C)2012-2014 feng

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