2010
7月
22
『id [イド] – Rebirth Session -』でデビューしたPCソフトブランド・rootnukoは、
最新作『Worlds and World’s end -ワールズ・エンド・ワールズエンド-』を
発表しました。2011年冬発売予定、原画は『id』のアマクラ氏が続投!
夜の世界に取り残された人々の物語を描きます。
孤島を舞台とする閉鎖空間(クローズド・サークル)ミステリ劇『id』で
デビューしたrootnukoは、続く第2弾作品として
『Worlds and World’s end -ワールズ・エンド・ワールズエンド-(以下わるわる)』を
発表しました。原画・アマクラ氏が描く独特の色気を持った登場人物たちは
夜の世界に取り残され、絆と結束、別離と対立を経て何を得るのか。
学園青春ものでありながら、夜に取り残されるという
独特の世界観を盛り込んだ意欲作です!

■『Worlds and World’s end』ストーリー
物語の舞台は、とある地方のとある町。閉塞的で外部からの人の出入りは少なく、
夜ともなれば周囲一帯が寝静まる。「夜に取り残される」人がいたとしても、
それはごくわずかな数だった。
そんな町で学園生活を送る主人公・八代拓海は、
日常を約束されたものだと信じていた。
町を騒がす通り魔事件、終末と救済を謳う宗教法人。
世間の関心はすぐに薄まり、忘れ去られる。
だからこの夜も、その色を薄め、明けてくれるに違いない。
そう思っていた……。
昼の世界で描かれる青春群像、学園物語。
夜の世界で描かれる緊迫感、絆と別離。
異なる世界が紡ぎ出す、いくつかのセカイと、そしていくつかの終わり。

■ヒロインご紹介
続いて、作中に登場するヒロインたちをご紹介しましょう。
興味をひかれた女の子がいたら、画像をクリックして下さいね。



■夕燈とび氏&アマクラ氏よりコメント!
発売に向けて、rootnuko代表・夕燈とび氏と原画担当・アマクラ氏から
コメントを寄せてもらいました。それでは夕燈氏、以後の仕切りを……。
夕燈氏「ザ・ワールド!!(時は止まる)」
――………………。
夕燈氏「そして時は動き出す」
――それが「世界(ワールド)」かッ! こいーッ!!
夕燈氏「お疲れ様でしたー」
――あ……ありのまま、いま起こった事を話すぜ! 「おれは夕燈氏の前でインタビューを始めたと思ったらいつのまにか終わっていた」……な……何を言ってるのか、わからねーと思うが……。
夕燈氏「そろそろ“世界”だけで引っ張るのも限界だと思うンです」
――あいすみません。
■01:タイトルの由来について
――本作のタイトル『Worlds and World’s end』には、2つの「World」が違う形で入っていますね? ひとつめはWorlds、ふたつめはWorld’s。「いくつかの世界と、世界の終わり」といったところでしょうか?
夕燈氏「ええと……。プレイしていただいてからのお楽しみ、ということでお願いします(笑)」
――くやしい!!
■02:ポイントは!?
――『わるわる』のここを見て欲しい! というポイントがありましたら。
アマクラ氏「表情でしょうか。イベントシーン差分の表情は、描いてて一番気をつかっているところです」
夕燈氏「学園という身近な舞台から、展開していく物語でしょうか」
――今回の『わるわる』はどんな物語なのでしょう。
夕燈氏「今作は前作『id[イド]』とは異なり、ミステリでもなければ自殺志願者の集まりでもありません(笑)。日常的な舞台の中で少しずつ見えてくる変化の兆し。そして波。そんな中で展開していく物語や、キャラクターたちにご注目下さいませ!」
――なるほど! ビジュアル面はいかがでしょう。
夕燈氏「アマクラの描く、魅力的なキャラクターにもぜひご注目下さいませ! 今作は各ヒロインの描写にも重きを置いておりますので、個性的なキャラクターたちが生き生きと躍動する様を見届けていただければ幸いです」
■03:ループするのかしら
――夜の世界に取り残されたまま、1万5532回、繰り返したりしますか。エンドレスなエイト的に。
夕燈氏「ビューティフルなドリーマー的に繰り返される日々……。そして暴かれる世界の秘密!!」
――ただのカメではあるまいが……。正体見せーい!!
夕燈氏「……と言う作品を作る夢を見ました」
――ズコー。
■04:展開につきまして
――NTRや欝展開はあるのでしょうか、ビクビク。
夕燈氏「NTRは特に予定しておりません(笑)。欝は……、どうでしょうか(笑)」
――どうなんでしょう。
夕燈氏「人によって判断基準が異なるかと思いますが、欝というか普通にシリアスな展開はあると思います」
■05:メッセージを!
――発売に向けて意気込みやメッセージなどありましたら。
アマクラ氏「キャラクターひとりひとりに気合を込めて、よりよいものが仕上げられるよう頑張ってます。どうぞよろしくお願いいたします!」
夕燈氏「ユーザーの皆様のおかげで、無事2作目を制作できる運びとなりました。今作では、rootnukoの新たな側面を皆様にお届けできればと開発一同意気込んでおりますので、ぜひとも今後の情報展開ともども暖かく見守っていただければ幸いです!」
とのことでした。アマクラ氏によって生み出された、はかなくも艶のあるビジュアル。
どこか影を忍ばせた、独特の世界観。来年冬の発売を、楽しみに待ちましょう!
『Worlds and World’s end -ワールズ・エンド・ワールズエンド-』
■ブランド:rootnuko
■ジャンル:AVG
■対応OS:Windows XP/Vista/Windows7
■発売日:2011年冬発売予定
■価格:9,240円(税込) ※18歳未満の方はご購入できません
■関連サイト
・rootnuko ※18歳未満の方は閲覧できません
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