2010
6月
28

姉の頼みで“エロゲ声優”の道を歩むこととなった女子高生(!?)を描き、
いろんな意味で話題沸騰の『こえでおしごと!』がアニメ化されます。

紺野あずれさん原作の『こえでおしごと!』は、『コミックガム』(ワニブックス刊)で
連載中の人気コミック。2010年冬に、アニメ化されることが決定しました。
シリーズ構成&脚本は、『おまもりひまり』や『Kiss×sis』の
脚本を手掛けた鈴木雅詞氏。キャラクターデザイン&作画監督は、
『はなまる幼稚園』などで作画監督を務めた清丸悟氏が務めます。
そしてアニメーション制作は、Studio五組が担当。
Studio五組……初めてその名を聞く方も多いかもしれません。
話によると、某G社の第5スタジオのスタッフたちによって
結成された制作集団なのだとか? こいつは期待大ですね!
そんなアニメ版『こえでおしごと!』のキービジュアルと
メインキャラの設定画が公開されましたので、
ここにご紹介いたしましょう。
■『こえでおしごと!』ストーリー
それは、いたって普通の女子高生・青柳柑奈が
16歳の誕生日を迎えた時のことでした。
姉の弥生から「バイトをやらないか?」と
頼まれた仕事は、なんとエロゲの声優!?
普通の女の子が歩む、声優サクセスストーリーが今始まる!

青柳柑奈(あおやぎ かんな):姉の頼みで“エロゲ声優”をやることになった、16歳の女子高生。陸上部に所属する明るく元気な女の子だが、恋愛経験は皆無。そのためか性知識もうとく、ゲーム中の「ソウイウ場面」や「ソノ手の言葉」の意味を尋ねるたびに驚き、そして恥じらう姿を周囲に晒すこととなる。エロゲ声優としてヒワイなセリフを口にするたびに戸惑うこととなるが、持ち前の集中力と想像力が頂点に達した時、恐るべき才能(演技をするだけでイクことができる身体)が開花する。

青柳弥生(あおやぎ やよい):柑奈の姉で、18禁専門のPCブランド「ブルーマーチ」経営者。余程のことでもなければ動じない、強く厳しい性格の持ち主だ。一方で面倒見はとてもよく、妹の柑奈が小さい頃から弥生が世話をしてきた。

藁園文花(わらその ふみか):プロダクションに所属するプロ声優で、現役女子大生。主にエロゲ声優として活躍しており、性格は極めてマジメ、スタイルも抜群。本人はエロゲ声優の仕事に誇りを持っており、アニメなど他の仕事が入ってもずっと続けていきたいと思っている。柑奈の先輩として優しく指導を行い、仕事のスイッチが入ると抜群の演技力でどんなセリフも難なくこなす実力者だ。しかし実は、柑奈と同じく恋愛経験はゼロ。本人はそのことをちょっとだけ気にしている模様……。
まだトラックバックはありません。